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Gaiax Engineers' Blog

Gaiaxの技術者ブログです. 社内の様子をありのままにお伝えしていきます.

技術推進室の1年をまとめてみました

f:id:sohismyson:20151214160525j:plain この記事はGaiax Advent Calendar 2015 - Qiitaの15日目です。

こんにちは。Gaiax 技術開発部 技術推進室 菊池まです。クリスマスまでもう少しですが、みなさん今年最後の「いいこ」してますか? 今回は、私が取り組んでいる技術推進室での活動を紹介します。

技術推進室とは?

このようなミッションを掲げ活動しています。

『Gaiaxのエンジニアでよかったと思える、Gaiaxのエンジニアが居てよかったと思える状態にする』

このミッションを達成するために、3つの柱をたてて活動しています。

  1. 事業部制におけるエンジニア間のコミュニケーション不足の解消、機会の創出
  2. 新たな技術を取り組める仕組み作り
  3. エンジニアによる社内外への情報発信によるエンジニアのブランディングとプレゼンスの向上

「社内でISUCONやりたいなー?」とか「勉強会、素麺たべながらやりたい!」みたいなものも「やりましょう!」というチームです。 それでは、そんな技術推進室の1年を通しての取り組み紹介したいと思います。

エンジニア勉強会

全14回実施され、毎回5〜7名の発表者と30名前後の参加者があつまり開催することができました。7月ころからは発表者が増え、月2回の開催となりました。
素麺をすすりながら勉強会をしたり面白要素もありますが、発表をする側としても発表を聞く側としても、普段触れることのない技術に触れるきっかけになったりと、Gaiaxの技術力底上げとエンジニアコミュニケーションを支える重要な取り組みのひとつです。

親睦会

親睦会は、「新入社員歓迎会」と「エンジニア親睦会」を実施しました。あと12月17日には「忘年会」も予定されており年間で3回の実施です。
普段つながりの無い人と話す良い機会ですし、こういったところから技術的な悩みの解消やら、新しいアイデアも生まれたりします。毎回40名前後のエンジニアが参加して親睦を深めています。

様々なツールの導入

エンジニアは利用するツールにも拘りをもっていますし、ツールによって効率が大きく変わるため重要視しています。

まず今年初めに導入したのは、HipChatです。Gaiaxでは全社でSkypeを利用していましたが、SkypeにはAPIやWebhookが無く、エンジニアフレンドリーでなかったためです。導入後はChatOpsやbotの利用が盛んになり、各開発チームの効率もあがっています。

次に導入の検討と移行を進めているのがGitHubです。これまでBitbucketを利用していましたが、他のツールとの連携が容易にできることや、コンテキストスイッチのコストを削減するため検討と移行を始めているところです。 このようなツールの変更は、複数事業やチームに関わる事が多いため、なかなか移行が難しいですが、ユーザーへの価値提供を最大化するため、柔軟に取り入れていきたいです。

情報発信

エンジニアにとって情報発信は重要な業務の一つだと考えています。インプットだけでは難しい知識の定着ですが、アウトプットするために理解を深めたり、整理することがひつようになり、定着につながります。

ブログなどで発信することにより、フィードバックを頂けたり、Gaiaxのエンジニア文化を伝える事ができたりと、様々な面から情報発信は重要です。Gaiaxでは、エンジニアが様々な事を書ける、「Gaiax Engineers' Blog」と、エンジニアインターンの成長記の「Gaiax TechEgg's Blog」があります。

また情報発信を推進するために、さらに気軽に投稿できる「Qiita:Team」を導入しています。社外に公開できない情報が含まれていても安心ですし、まずはQiita:Teamから社内むけへの情報発信をして「練習」の場としても利用されています。気軽にコメントもできるのでコミュニケーション増進にも一役かっています。 インクリメンツ様(Qiita:Teamの運営)から事例として紹介されていますので是非ご覧頂ければと思います。

社内に向けたエンジニアの貢献

ミッションのひとつである「Gaiaxのエンジニアが居てよかったと思える」状態を作るために、事業またはユーザーに価値のあるプロダクトを届けるのはもちろん、社内にある「こうだったらよいのにな」「この煩雑な作業どうにかしたい」のような課題を、エンジニアならではの方法で解決したりもしています。
例えば、Gaiaxでは社員全員での会議がありますが、この会議向けにリアルタイムコメント共有サービスを開発し、活発な意見交換を生んでいます。エンジニアだからこそできる貢献の方法も増えていけるよう活動しています。

その他の活動

その他の活動とまとめてしまうのはもったいないのですが、書ききれないのでまとめてご紹介します。

まとめ

技術推進室では1年間でこのような取り組みをしきてきました。
成功した取り組みはもちろん、失敗した取り組みもありますが、現状を知り改善していく事が重要だと思いますので、引き続き技術を推進させていきたいとおもいます!

明日は Gaiaxグループ内一本が大好きな、 @inoue37 がお送りします!

最後に...
Gaiaxでは、一緒に未来を変えられるエンジニアを募集しております。興味のある方は、技術推進室 菊池ままでご連絡ください!
その他にも一緒にエンジニアイベントしたいなどの募集もしております!