Gaiax Engineers' Blog

Gaiaxのエンジニアブログです。 社内の様子をありのままに発信していきます。

趣味テックLT大会 を エンジニアType さんに取り上げていただきました!

先日公開した記事「習得したIT技術は趣味に使ってナンボ!エンジニア交流会を行いました!」の内容をエンジニアType さんに取り上げていただきました!

type.jp

もう本当にいい感じにまとめていただいて、現場の雰囲気や熱が伝わってきて嬉しいです!

なにより助かるーーーーー!!!!!

10月度エンジニア勉強会を開催しました

皆さんこんにちは。

10月に入りいよいよ令和元年も残すところあと60日を切り、年末が近くにつれ仕事もより一層忙しさを増して来ました。 その影響からか10月はなかなか社員が集まって勉強会する日程を確保できず、いつもなら開催を見送る判断をしていたのですが、 前回広島からのリモートプレゼン参加が思いの外好評だったため、今回は思い切ってリモート参加主体のエンジニア勉強会を開催しました!

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ビデオ通話に集まる参加者

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習得したIT技術は趣味に使ってナンボ!エンジニア交流会を行いました!

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職業病という言葉が存在する。一般的に気にならない、または疑問に思わない事に、
職業柄、妙な違和感やこだわりを持つのは、誰にでも経験があるだろう。

先日、歯医者で検診を受けた際に

「歯の隙間に磨きにくいところがあるので、フロスを使ってみてください」

と言われた。

「え、これ毎回やるんですか・・・?」と聞き返すと、「できれば毎回やってほしい」とのこと。

え、うそ?まじすか・・・?


歯磨きでさえダルいと思っているのに更にフロス。日本語に直すと「綿毛」らしい。

「・・・先生もこれ毎回やってるんですか?」

話したのは歯科助手の方だったが、どの敬称で話したらいいのか分からず、とりあえずこの院内で一番偉いと思われる ”先生” にして聞いてみた。



「はい、私は毎回フロス使っていますよ」

”先生” に関してはスルーされたが、聞きたかった肝心の内容は聞けた。

え、っていうか毎回フロス使ってるの!?すげー、偉いこれぞプロフェッショナル



こういう ”こだわり” が職業病だと思う。



JUST FOR ME !!(すべては俺のため!!)

今回のエンジニア交流会は、まさにそんな精神が溢れた交流会でした。

エンジニアをやっていて身につけた(もしくは、もともと備わっていた)技術力、探究心、こだわりを武器に作ってしまったものを発表するLT大会でした。

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9月度エンジニア勉強会を開催しました

皆さんこんにちは。

今年の夏は暑かったですね。リモートワークを推進している弊社では、暑い中通勤するのは非効率と言うことで、社内になかなか人が集まらず、勉強会を開催できない日々が続いていました。9月になりようやく少し涼しくなったところで9月27日に3ヶ月ぶりとなる社内エンジニア勉強会を開催しました。

今回はYouTube Liveを利用したライブ中継も行いました。さらには広島からのリモートプレゼンなど、勉強会の運営においても新しい挑戦を行いました。

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エンジニア交流会 第3回ぶらアキバ!!

 初の投稿になります。最近自身の学習スタイルの改革に邁進中のデジタルコミュニケーション事業部webエンジニアの大前です。ぶらアキバは第2回も実はあったのですが、紆余曲折ありまして、第3回目の記事を書くことと相成りました。

 当初一回くらいやったら回るお店もないだろうと言われていましたが流石秋葉原、毎度行っても取り扱っているモノの移り変わりが頻繁なおかげで3回目の開催も非常に楽しいものになりました。考えてみれば令和初のぶらアキバになるわけですね。この記事を書いていて気づきました。

ぶらアキバとは?

 その名の通り、秋葉原をぶらぶらして、ぶらぶらした中で一風変わったガジェットや、秋葉原ならではの格安の機器類、パーツ、電子部品などをメインに適当に散策して買ったものや見つけたものを持ち寄り、それを話のネタにして沢山飲んで、食べるという企画です。

タイムテーブル

  • 16:00~ GRiD出発(遅れて合流もありです)
  • 16:30~ ぶらアキバ開始
  • 19:00~ 集合、共有(いっぱい飲む)
  • 20:30頃 終了

秋葉原に集合!!

f:id:Nedward:20190905122330j:plain   秋葉原に集合するのは午後4時、筆者はそこそこ早く出たのにも関わらず会社から総武線を利用して秋葉原へ向かったところ、総武線のホームはやけに綺麗でそして何よりいつもの山手線からすんなりいける電気街への改札までがやたら遠いわ、階段を結構降りなくてはいけないわ、掲示板はわかりづらいわで、迷ってしまいまして、後から出た方々よりも遅く到着する始末でした。皆んなからは「何年東京にいるんだ」と言われてしまいました。実家に帰りたい・・・

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真夏にコワ〜イ話はいかが?エンジニア怪談Vol.2 を開催しました

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拡散しちゃだめよボード

もし、街で有名人を見かけたら、すぐ友人にLINEしたくなるだろう。

もし、海でサメと格闘したら、今後の飲み会でネタに困ることは無いだろう。

もし、線路に落ちた人を助けたら、誰かがTwitterで実況してくれるだろう。


しかし、状況があまりにもマニアックだった場合、一体誰がそれに共感してくれるだろう。


打ち合わせの担当者がゴンチチに似ていた。

みちょぱゆきぽよ を逆に憶えて話していた。

ボー・アンド・アローと思ってかけた技がカナディアンバックブリーカーだった、etc・・・


ITエンジニアの身に起こった事件に関しても同じことが言えるのではないだろうか?

バグが原因で帰りが遅くなっても、誰にもその辛さを共有できず、うっすらと釈然としないとしたことがあるのではないだろうか?


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